21世紀社会の新教養、情報科学とコンピュータサイエンスの楽しさを。

事業内容

かながわグローバルIT研究所の事業内容をご紹介します。

事業内容を説明する図です。1.触れて遊べるコンピュータサイエンス。ローテクおもちゃ開発です。電子機器やディスプレイを使わずに、手で触れながらコンピュータサイエンスに親しめるおもちゃです。第一弾はバイナリ―トランプ。2.コンピュータサイエンスの池上彰。子どもから大人まで、知っておくべき「教養としてのコンピュータサイエンス」を、身近な例と平易な言葉で解説します。3.金融とITに関する調査研究です。株式会社インフキュリオンのシンクタンク部門責任者を兼務しています。

 

1.「触れて遊べるコンピュータサイエンス」(ローテクおもちゃ開発)

コンピュータサイエンスはコンピュータに関する学問ではなく、情報の表現や情報の操作に関する学問。情報を扱う「情報機械」としてのコンピュータに関する学問です。

そのコンピュータサイエンスに親しむために、コンピュータは必須ではありません。むしろコンピュータの操作や派手な画面に隠れてしまい、コンピュータサイエンスの本当の姿は伝わりにくいかも。

そんな思いから、電子機器やディスプレイを使わずに、手で触れながらコンピュータサイエンスに親しめるおもちゃを開発しています。第1弾は、遊びながら2進数と2進法に親しめるトランプ、名付けて「バイナリートランプ®」!

ローテクおもちゃシリーズはさらに、アルゴリズム設計の電卓遊びや公開鍵暗号、コンピュータサイエンスかるた、カード型プログラミングなど、さらに続いていきます!

遊びながら自然に2進数と2進法に親しめる、バイナリートランプ

遊びながら自然に2進数と2進法に親しめる、バイナリートランプ

2.「コンピュータサイエンスの池上彰」(執筆・講演・コンテンツ)

子どもから大人まで、知っておくべき「教養としてのコンピュータサイエンス」を、身近な例と平易な言葉で解説しています。

学問分野としてのコンピュータサイエンスだけでなく、その活用や研究動向。近年盛り上がりを見せている、子ども向けのプログラミング教育とコンピュータサイエンス教育の海外・国内での最新動向など、幅広いテーマについて紹介していきます。

世界情勢のことなど、知っておくべきと思うけれと自分だけで本を読んだりしてもよくわからない、そんなことをわかりやすく解説してくれる池上彰さん。わたしは「コンピュータサイエンスの池上彰」を目指します。

3.金融とITに関する調査研究

株式会社インフキュリオンにおけるシンクタンク部門の責任者を兼務し、Webサイト「インフキュリオン・インサイト」での公開レポート、執筆・講演などの活動を行っています。

 

また、かながわグローバルIT研究所・森岡剛は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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